Sketch.appで最近できること

昨年後半のアップデートでシンボルが劇的に使いやすくなり、本格的に UI の管理と設計がしやすくなりました。プラグインとの掛け合わせで今まで難しかったこともできるようになっています。以下、その一部を紹介。

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  1. Sketch 43 でファイル形式が変わるので、プラグインの後方互換性が失われるものの、JSON 形式で構成されることからバージョン管理やオブジェクトの自動生成が期待される。
  2. 実は最近それほど積極的にプラグインは入れていない。そんな中入れているプラグインがこちら。まだ 0.2 とαステージのようなプラグインですが優秀です。
  3. Auto Layout だと、こうした可変デザインをデザインツール上で設計できるようになりますね。
  4. 2月のアップデートで、なんちゃって Flexbox を Sketch 上でできるようになりました。
  5. 本来、レイアウトの自動調整に使う Auto Layout ですが、ボタンのような小さなコンポーネントにも適応してフレキシブルなものを作ることができる。
  6. Auto Layout、シンボル、ちょっとした『デザインハック』を適応することでこれくらいできる例。Sketch 上での模索がさらにしやすくなる。
  7. プラグインを一切使いたく人でもシンボルで出来ることはたくさんあります。グラフの色やテキストをシンボル化してしまえば、複製・増産が簡単です。
  8. こちらもプラグインなしで、シンボルの構成を工夫することで実現できる例。アイコンが重ならないように隣に置くというのは意外と難しいが、できないことはない。

  9. その他小ネタ

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